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![]() | 小山[九州地方] |
白川左岸南東方,託麻台地の北部,神園山・小山山の南麓に位置する。地名は御山の意で,山の尊称と考えられるが未詳。地内の小山城跡は早岐一族の居城とも,天正9年に薩摩軍が合志(こうし)郡今石城を攻めた時の屯所であったともいう。楳谷寺出土の正平10年・文安3年銘の五輪残欠,天文7年銘の楳谷寺宝篋印塔,正平12年銘の諏訪神社彫刻塔婆,国分寺平瓦・丸瓦を出土する小山窯跡がある。ほかに中世の御船塚遺跡,縄文〜弥生時代の中原道明遺跡・小山上遺跡・中山遺跡などがある。
【小山郷(中世)】 鎌倉期から見える郷名。
【小山村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。
【小山(近代)】 明治22年〜昭和45年の大字名。
【小山町(近代)】 昭和45年〜現在の熊本市の町名。
