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県北部,荒川左岸の洪積台地に位置する。地名は天喜4年に源義家が前九年の役にあたり,八幡宮を祀り16軒の陣屋あるいはヤグラを建てたことから起こったとする説,また当地の草分け百姓が16人であったところから起こったとする説もある(地名誌・日下部朝一郎:新編熊谷風土記)。なお昭和24年に建てられた水田開墾碑があり,当時の開墾の模様が記されている。徳蔵寺には延宝5年造立の薬師・十二神将の石像がある。【拾六間村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【拾六間(近代)】 明治22年〜現在の大字名。