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矢作(やはぎ)川河口左岸。矢作川の流れがもたらした土砂の寄州を開発した近世後期の海面干拓地で,平坂港入江の西岸にある。地名の由来は,開発者の尾張国知多郡半田村の小栗半七による。共同墓地に開発当初の入植者とみられる5人の墓があり,文政13年と刻まれている。【小栗新田(近世)】 江戸期〜明治22年の新田名。【小栗新田(近代)】 明治22年〜昭和29年の大字名。【小栗町(近代)】 昭和29年〜現在の西尾市の町名。