辞書一覧
検索結果一覧
155件Hitしました
41から10件/155件中
阿武隈(あぶくま)川の北岸の河岸段丘上に位置する。松懸とも書く。地名の由来は,当地にあった大石に源義家が的を掛け,阿武隈川の対岸よりこの的を射て士気を高めたので,この地を的掛と称するようになり,的掛が言い誤られて松掛となったと伝える(安永風土記)。【松懸(中世)】 戦国期に見える地名。【松掛村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【松掛(近代)】 明治22年〜昭和29年の館矢間村の大字名。
次の10件