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古代から中世にかけては,恵伴・恵積とも書く。北・西部を日本海に接する。地名の由来は「風土記」に,「恵曇郷。郡家の東北九里四十歩なり。須佐能乎命の御子磐坂日子命国巡行し坐しし時,此の処に至り坐して詔りたまいしく,此処は国稚く美好(うるわ)し。国形(くにがた),画鞆の如くなるかも。吾が宮は是処に造事(つく)らせむと詔りたまいき。故,恵伴と云う。神亀三年に,字を恵曇と改む」と記されている。【恵曇郷(古代)】 奈良期〜平安期にみえる郷名。【恵曇村(近代)】 明治22年〜昭和22年の村名。【恵曇町(近代)】 昭和22〜31年の八束郡の町名。【恵曇町(近代)】 昭和31年〜現在の町名。
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