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「せあらし」ともいい,瀬良志とも書いた。沖合いに名勝机島・種ケ島を臨み,絶景の地として知られている。地名の由来については粗大な岩石海岸の意であろうと解されているが不詳。背後の丘陵地や種ケ島には大小30数基の瀬嵐古墳群がある。「万葉集」の「能登国歌三首」のなかに見える「香島嶺の机の島」(巻16)を,地内の机島に比定する説もあるが確証はない。【瀬良志(中世)】 室町期から見える地名。【瀬嵐村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【瀬嵐(近代)】 明治22年〜現在の大字名。