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![]() | 若桜[中国地方] |
八東(はつとう)川の中・上流域,周囲を扇ノ山・氷ノ山・須賀ノ山・三室山・東山など1,000m以上の高山に囲まれた山間に位置する。地名の由来は,「因幡志」によると,後醍醐天皇が当地に遷幸した際に,若木の桜を叡覧したという故事にちなむといい,また,履中天皇の時に当地を領した若桜部ノ造の姓氏にちなむともいう。西方に矢部若桜守の築城とされる鬼ケ城(若桜城)址があり,鳥取城落城後は,木下備中守・山崎左馬允らの居城となり,当地は城下町として栄えた。西方寺には,木下備中守とその被官19人の墓,竜徳寺には山崎左馬允家盛の墓があるほか,宮仕えの女房が身を投げたといわれる身投淵や衣掛松・猿岩などがある。
【若桜郷(古代)】 平安期に見える郷名。
【若桜郷(中世)】 鎌倉期から見える郷名。
【若桜村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。
【若桜村(近代)】 明治22〜42年の自治体名。
【若桜町(近代)】 明治42年〜現在の八頭郡の自治体名。
【若桜(近代)】 明治22年〜現在の大字名。
