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矢田部とも書いた(若州管内社寺由緒記)。南川下流左岸の平坦部に位置する。地名の由来は,谷田寺の寺号から生じたものという(稚狭考)。谷田寺は養老5年泰澄大師の草創と伝え,古くは12坊の寺領30町を持つ真言宗の寺で,江戸期には名田庄一円の多くの神社の別当職を兼ねていた(谷田寺文書/小浜市史社寺文書編)。【矢田部(中世)】 南北朝期から見える地名。【谷田部村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【谷田部(近代)】 明治22年〜現在の大字名。