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![]() | 池間[沖縄] |
方言ではイキマという。宮古島北部に突出する西平安名(にしへんな)岬と世渡(せど)崎沖の池間島東部に位置する。15世紀のはじめ頃は,宮古島を支配する四島の親に支配されていた。16世紀初めに,仲宗根豊見親が八重山平定に出兵したときの「同人(仲宗根豊見親)八重山入の時あやこ」に「池間生れ上ましのけさ」「はなれ生れ尻の座のすん」という名が見える(雍正旧記/平良市史3)。古謡に謡われた小地名に,山原・ユニムイ(砂岡)・浜崎がある(アーグ18・クイチャー38/歌謡大成?)。また「池間まーづみが」には,船の目印にするために火立てをした「ぴたてんみ(火立峰)」が見える(アーグ65/同前)。
【池間村(近世)】 王府時代〜明治41年の村名。
【池間(近代)】 明治41年〜現在の字名。
