検索結果一覧
11件Hitしました
11から10件/11件中
![]() | 中小河原[中部地方] |
甲府盆地中央部,荒川東岸の氾濫原で旧河道に位置する。もとは上小河原・下小河原を合わせて小河原として1村をなしていたが,荒川の氾濫で二分され,一部は荒川右岸の巨摩(こま)郡中郡筋北部に移って上小河原村をつくり,残された幹部は山梨郡中郡筋に属して小河原村と称し,同村が慶長年間の頃中小河原・下小河原村の2つに分村したという。立賓頭盧(たつびんずる)という通路の傍らに古屋敷・観音堂・杭根上などの地名があり,居館跡だと伝えられる(国志)。小河原の地名の由来は荒川などの氾濫による地形の特徴からきている。
【中小河原村(近世)】 江戸期〜明治8年の村名。
【中小河原(近代)】 明治後期・大正期〜昭和29年の住吉村の大字名。
【中小河原町(近代)】 昭和29年〜現在の甲府市の町名。
【中小河原(近代)】 昭和55年〜現在の甲府市の町名。
