検索結果一覧
3件Hitしました
1から10件/3件中
![]() | 湯沢[中部地方] |
魚野川上流域および信濃川支流清津川上流域。地名の由来は,往古から温泉の湧く沢があるためという。城平の要害山は,養和年間に城氏,建武年間に新田氏,文明年間には長尾伊賀守が守ったと伝える。隣接する神立にまたがる泉福寺跡から27万枚以上にのぼる古銭などが出土した。温泉は鎌倉期の開湯で,明応3年から繁栄したと伝えるが,湯治場として有名となったのは江戸期からのことである。なお,戦国期の「旅宿問答」(続群33上)に「湯沢玉ホト打過テ。大現寺ニソ着ニケル」とあるのは当地のことか。
【湯沢村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。
【湯沢村(近代)】 明治22年〜昭和30年の南魚沼郡の自治体名。
【湯沢町(近代)】 昭和30年〜現在の南魚沼郡の自治体名。
【湯沢(近代)】 昭和30年〜現在の湯沢町の大字名。
