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笠井山北東端北麓,百間川中流域の沖積地に位置する。村名の由来は,白鳳元年吉備国守当摩広島,または延暦7年備前国守当摩王に所縁の地であったことによるかと推測されている。古くは東流する旭川支流の河口付近に位置し,船着の小字はかつての海港を想起させる。昭和53年百間川遺跡から鎌倉期の瓦器・横笛が出土。【当摩荘(中世)】 室町期に見える荘園名。【当摩村(近世)】 江戸期〜明治8年の村名。