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百々ケ峰(どどがみね)(341m)の北麓,鳥羽川の左岸に位置する。地名の由来は当地の山裾には洞が多くみられ,また中世の三田郷のうち洞に当たることによるという(山県郡史)。三田洞林某系図によれば,康永年中土岐頼遠の臣某の子,林政義という者がこの地に潜み住すという。当地の林氏の祖先ともいわれている(山県郡史)。【三田洞村(近世)】 江戸期〜明治30年の村名。【三田洞(近代)】 明治30年〜現在の大字名。
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