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熊野灘沿岸,奈屋浦の内奥に位置する。奈屋浦漁協文書の元禄12年の史料によれば,その90年以前に東宮村庄屋河村太兵衛(河村瑞賢の祖父)が紀伊国田辺江川浦から6〜7人の漁師を呼び寄せ,最初は納屋住いをさせて漁業を行わせたのが当集落の始まりで,地名はこの納屋が転訛したもの。元禄12年から90年前とは慶長14年であり,のち次第に家数も増え,1村として独立したのは寛永12年のことという。【奈屋浦(近世)】 江戸期〜明治22年の浦名。【奈屋浦(近代)】 明治22年〜現在の大字名。