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鏑(かぶら)川中流右岸の下位段丘上に位置し,東境を北流する管川(下川)を東北部で合流する。地名の由来については,「村内諸家系譜」の初頭に記された「秋場内匠」とのかかわりが考えられるが(富岡市史),不詳。鏑川南岸の下位段丘緩傾斜地の内匠遺跡は,古墳後期初頭から平安期に及ぶもので27軒の住居跡と土壙が検出された。字上ノ宿に内匠城がある。これは小幡氏国峰城の外堡で,天正18年国峰城攻略の際,藤田信吉が在城した。【内匠村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【内匠(近代)】 明治22年〜現在の大字名。