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志太(しだ)山地南縁部,朝比奈川と支流の岡部川の合流点付近に位置する。地名は,岡部川上流部にある宇津山から分かれる谷の意の宇津谷(うつのや)の転訛であろうか(静岡県志太郡誌)。天文18年11月23日の寿桂尼朱印状(徳願寺文書/県史料3)などに「うつたりの郷」と見えるので,古くは「うつたり」と称したらしい。なお宇津ノ谷一帯は古代において禊ぎと籠りの地であったという(石の民俗)。【内谷郷(中世)】 鎌倉期から見える郷名。【内谷村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【内谷(近代)】 明治22年〜現在の岡部町の大字名。
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