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南懸とも書く。栢原川右岸に位置する。対岸には標高428mの峰があり,中世には長願寺嶺城が存在した。同峰一帯はまた山岳仏教の霊地として知られており,この霊山の南のかかりに位置することから南掛と称したという。東のかかりには東掛があり,山をはさんで相対している(丹東城塁記)。【南掛村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【南掛(近代)】 明治22年〜現在の大字名。