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養老川下流の沖積平野に位置する。戦国期には津比地(つひじ)と見え,江戸期には津以比地(ついひじ),二十五里とも見え,また露乾地(つゆひじ)とも書いたと伝える。地名の由来は,鎌倉から25里の里程にあったことによるという伝承があるが未詳。【廿五里村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【廿五里(近代)】 明治22年〜現在の大字名。