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県西端部,荒川水系の赤平川上流左岸に位置する。地名は般若院十六善神より起こるという説,また秩父札所32番の観音堂を般若堂と呼んだので般若と称したという説,「秩父志」には「往時に半谷と云う。此村長留に隣りて両村の間に一澗流を狭めり,故に半谷と云う」とも見える。さらに円通伝には「法性寺の観音堂へ異僧来て,大般若を書写せしより堂を般若堂と云,村をば般若村と云」とある。【般若村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【般若(近代)】 明治22年〜現在の大字名。
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