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古くは別部と称したという(勢陽五鈴遺響)。安濃(あのう)川の下流域,長谷山の東麓に位置し,地内を穴倉川が流れる。地名の由来は長野氏の一族分部氏の居城があったことによるという(勢陽五鈴遺響)。城跡は縦20間・横17,8間ほどで,まわりに堀があったと伝える(三重県の中世城館)。【分部村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【分部(近代)】 明治22年〜現在の大字名。