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仁淀川中流右岸の山間部に位置し,北から東に仁淀川が流れる。東西約3km・南北約4kmの山地で,北西は標高約940mの八艘ケ森が尾根を形成している。地名は,ヤマイモ科植物の古名の野老にちなむ。水利に乏しく,古くは林業のほか焼畑・切畑農業を主とし,楮・三椏の製紙原料と茶の栽培も行っていた。【野老山村(中世)】 織豊期に見える村名。【野老山村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【野老山(近代)】 明治22年〜現在の大字名。