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柴田郡の東方にあり,西方から槻木(つきのき)盆地に突出する舌状丘陵の麓に位置する。地名の由来について「安永風土記」には,大同2年6月14日雷(いかつち)屋敷の伊佐衛門地付山の大石に落雷して二分し,屏風のごとく割れたので太気津姫を勧請して破山(はやま)神社,一名析石(さくいし)神社と称し,別当寺も破神(われがみ)山葉坂寺と称したとある。【葉坂郷(中世)】 戦国期に見える地名。【葉坂村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【葉坂(近代)】 明治22年〜現在の大字名。