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糯田とも書く。県北部,荒川左岸新扇状地末端の東部にあたり,海抜21〜19mと緩く傾斜する沖積平野にあり,地下1mには条里制水田遺構が埋まっている。地名の由来は,黒糯などを植えるあまり肥えていない田によるという(地名誌)。古墳後期の集落遺跡がある。【糯田郷(中世)】 鎌倉期から見える郷名。【持田村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【持田村(近代)】 明治22年〜昭和12年の北埼玉郡の自治体名。【持田(近代)】 明治22年〜現在の大字名。