全訳古語辞典 な行 ぬ 33 ぬる【ぬる】 完了の助動詞「ぬ」の連体形。[例]「◎秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音(おと)にぞおどろかれぬる」〈古今・秋上・一六九〉[訳]⇒あききぬと…〔〔和歌〕〕 東京書籍「全訳古語辞典」JLogosID : 5103671