小舟町
【こふねちょう】
(近代)明治32年~昭和36年の町名。はじめ函館区,大正11年からは函館市の町名。函館山の山麓最北端部に位置し,明治29~33年の弁天台場および同地先の埋立てで起立した5町の1つ。漁師の小舟が出入りする所という意の町名。明治33年の戸数0。同36年戸数62・人口261,昭和11年の世帯数203・人口1,361。昭和30年には世帯数166・人口947,水産業関係者は61%。同36年台場町となる。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7003103 |