柴橋
【しばはし】
旧国名:出羽
村山地方,山形盆地西部,寒河江(さがえ)川と最上(もがみ)川の中間に位置する。地内には先土器時代の金谷原遺跡,平安期~室町期の落衣(おとも)長者屋敷跡がある。永正18年6月11日の年紀を有する東小房丸寄進状(澄江寺文書/県史15上)には「しハはしのうちニ五百そくかり」と見えるが,本文書は検討を要する。
【柴橋村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【柴橋村(近代)】 明治22年~昭和29年の西村山郡の自治体名。
【柴橋(近代)】 明治22年~現在の大字名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7025401 |