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神俣
【かんまた】


旧国名:陸奥

中通り中部,夏井川上流部の阿武隈(あぶくま)山中に位置する。北部の大滝根山麓は豊富な石灰岩の埋蔵地帯。神俣館は天正17年3月岩城氏の田村侵入の際に落城する(伊達治家記録)。
神俣村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
神俣(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7030461