下新郷
【しもしんごう】
旧国名:武蔵
県北東部,利根(とね)川中流右岸,会ノ川右岸の自然堤防上に位置する。「家忠日記」の天正19年6月6日の条に引用されている深溝松平家忠に対する徳川家康知行宛行状に「四千七百弐拾四石三斗壱升 新郷・下新郷・荒木・別所共に」と見える。新郷・下新郷はのちの「田園簿」に見える上新郷・下新郷の地か。
【下新郷(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【下新郷(近代)】 明治22年~現在の大字名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7049748 |