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朝日
【あさひ】


旧国名:越後

高田平野西部,関川支流青田川流域の扇状地。仁和元年正月信濃国水内郡浅野村の只宗の次男了海が12歳で家を出て諸国を転々とした末,当地青木の大峰山小倉峰頂上朝日寺に居住した。しかし没落してこの地に移住したと伝える。地名はこの寺の名によると伝えられ,浅野家が多いのは僧了海の故郷浅野村に関係があるといわれる(金谷村誌)。
朝日村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
朝日(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7069877