能生
【のう】

旧国名:越後
能生川河口右岸,日本海に臨む。地内には崇神天皇10年11月初午の日に創建,奈良期に泰澄によって白山権現と改められたという白山神社がある。集落は北陸道に沿い,古来海産物の集散交流地であり。港町・宿場町として栄える。また能生川に沿う能生谷の生産物の集結する谷口集落でもあり,古くから海陸の生産物の結節点としての性格をもつ。
【能生(中世)】 室町期から見える地名。
【能生町(近世)】 江戸期~明治22年の町名。
【能生町(近代)】 明治22年~現在の西頸城【にしくびき】郡の自治体名。
【能生(近代)】 明治22年~現在の能生町の大字名。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7076887 |





