古楯新村新田
【ふるたてしんむらしんでん】

旧国名:越後
江戸期には古館と書くことも多い。見透川支流今泉川左岸の氾濫原。字古館・館ノ越に30aほどの土塁が残り,そこを古城跡として記す絵図が残っており,地名の由来は中世に館があったことによるものであろう。
【古楯新村新田(近世)】 江戸期~明治22年の新田名。
【古楯新村新田(近代)】 明治22年~昭和30年の大字名。

![]() | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7077746 |





