六日町
【むいかまち】
旧国名:越後
信濃川支流魚野川流域。地名は,鎌倉期に毎月6の日に市が立ったことによると伝える(文化3年六日町村地誌書上)。魚野川船運の物資の集積地として発展した。中世には「六日市」と見える。
【六日町村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【六日町村(近代)】 明治22~33年の南魚沼郡の自治体名。
【六日町(近代)】 明治33年~現在の南魚沼郡の自治体名。
【六日町(近代)】 明治22年~現在の大字名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7078572 |