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海川原
【うみかわら】


旧国名:越中

神通(じんづう)川左岸に位置する。北は御門(みかど)村,南は板倉村に隣接している。文化年間にはこの村の南側を神通川の分流が流れ,その氾濫原であったため開拓は遅れた。およそ200年前の開拓という(婦負郡誌)。地名の由来は同村の西にある砂子田村などと同じく一面の川原であったことによるものであろう。
海川原村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
海川原(近代)】 明治22年~昭和17年の速星村の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7080171