角川日本地名大辞典 中部地方 富山県 29 七軒②【しちけん】 旧国名:越中 海老江(えびえ)浜と練合(ねりや)の中間の砂丘上に出作して家建てし,その南辺の沼沢を新開した村で、牛ケ首用水の開削時,水下三十三ケ村のうちであった。地名の由来は、もとの戸数が7軒であったということによる(新湊市史)。【七軒村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。【七軒(近代)】 明治22年~現在の大字名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7081711