東青
【ひがしあお】
旧国名:越前
稗田川流域に位置する。地名は,青木大蔵・民部という兄弟がおり,慶長4年兄の大蔵は当地に,弟の民部は西青に入って村づくりを始め,青木の姓から青をとって名付けられたと伝える。また,上ケ平を開拓した滝本家,脇谷を開拓した皆上家が草分けとも伝える(池田町史)。地内に直下60mに及ぶ竜双ケ滝がある。
【東青村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【東青(近代)】 明治22年~現在の大字名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7094596 |