染屋
【そめや】
旧国名:信濃
千曲川支流神川(かんがわ)右岸の第1段丘上に位置する。神科(かみしな)台地の西部にあたる。地内には条里的遺構があり,その条里の線上には計画的に開削された用水堰が認められる。地内を通る東西南北各2本の幹線道路は,条里の線と一致しており,条里施行以降に造られた集落であることを示している(条里遺構分布調査概報-染屋台地区)。
【染屋(中世)】 戦国期に見える地名。
【染屋村(近世)】 江戸期~明治10年の村名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7101596 |