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左兵衛新田
【さひょうえしんでん】


旧国名:美濃

洞山東南山麓に位置する。左兵衛新田・琴塚東南の桑畑より石鏃・石斧・石錐・錘石・石槍・石刀子・石庖丁・石匙など石器時代の遺物が出土(稲葉郡志)。地名の由来は元禄元年,加納藩士三宅佐兵衛が当地を開発したことによる。
左兵衛新田(近世)】 江戸期~明治30年の村名。
左兵衛新田(近代)】 明治30年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7106280