角川日本地名大辞典 近畿地方 滋賀県 30 桂【かつら】 旧国名:近江 今津町の東部。東は琵琶(びわ)湖に臨み,北は深清水(ふかしみず)でその間に境川が流れている。国道161号に沿う。地名の由来は桂の大木があったことによる(高島郡誌)。【桂村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。【桂(近代)】 明治22年~現在の大字名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7131441