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高溝
【たかみぞ】


旧国名:近江

地名の由来は,桓武天皇の頃慈覚大師創建の,高溝寺(法勝寺)という古刹にちなむ。古くは顔戸(ごうど)村の域内で,正長2年粕淵三郎兵衛春光が1戸を構えてより,天正年間20戸に増加,村を高溝と称するようになったという(物産誌)。
高溝村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
高溝(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7133471