角川日本地名大辞典 近畿地方 京都府 26 内宮【ないく】 旧国名:丹後 宮ともいう。標高300~400mの山稜にはさまれた由良川左岸の支流宮川流域に位置する。地名の由来は,崇神天皇39年天照大神が丹波吉佐宮に遷幸,4年間鎮座した(倭姫命世紀)旧跡とされる内宮(皇大神宮)があることによるという。縄文後期の遺物が出土し古墳後期の円墳3基が現存する。【内宮村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。【内宮(近代)】 明治22年~現在の大字名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7142949