浜山通
【はまやまどおり】
(近代)明治38年~現在の町名。1~6丁目がある。はじめ神戸市,昭和6年同市林田区,同20年からは同市兵庫区の町名。もとは神戸市吉田新田の一部。町名は字浜山による。吉田新田に小丘陵地があり,浜辺の山と称していたのがのちに地名となったと思われる(神戸の町名)。世帯数・人口は,昭和5年311・1,326,同55年515・1,577。昭和48年一部が御崎町1~2丁目となり,遠矢町1~2丁目・小松通1~6丁目・吉田町1~3丁目・御崎町1~2丁目・東尻池村の各一部を編入。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7162455 |