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大谷
【おおだに】


旧国名:伯耆

大山(だいせん)火山灰丘陵地の最北端と北条砂丘地帯が接する地点に位置し,北は日本海に面する。伯耆(ほうき)街道(米子往来)に沿う。はじめ観音堂の周りに25戸の人家があったが,農業の発展に伴い徐々に海岸部へ集まったといわれる。地内からは五輪塔や中世の刀剣が出土。
大谷郷(中世)】 戦国期に見える郷名。
大谷村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
大谷(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7174559