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銀山
【ぎんざん】


旧国名:伯耆

大倉山西南麓,日野川の支流石見(いわみ)川中流域に位置し,標高400~420mの扇状台地が開ける。はじめ是次村とともに郡家(こおげ)村の地内であったが,銀山の開発によって文禄年間に独立したという。
銀山(中世)】 戦国期に見える地名。
銀山村(近世)】 江戸期~明治10年の村名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7175080