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東高尾
【ひがしたかお】


旧国名:伯耆

由良川の上流,大山(だいせん)火山灰台地のすそ野面の丘陵地に位置する。東峯地区遺跡調査によると,古墳時代から中世頃までの遺物が出土していて(大栄町遺跡調査報告書),この間稲作は河川沿いの段丘上に営まれていたことが推測される。観音寺に残る45体の仏像は,戦国期に戦火を避けて大日寺(倉吉市)から移されたものだという(大栄町誌)。
東高尾村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
東高尾(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7176589