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山上
【やまのうえ】


旧国名:因幡

八東(はつとう)川の支流私都(きさいち)川中流右岸の山麓枝谷の口に位置する。地名の由来は自然地形にちなむ。20基余りの古墳が確認されている。
山上村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
山上(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7177293