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瀬田
【せた】


旧国名:周防

小瀬川の右岸に位置し,その支流瀬田川沿いに人家が並ぶ沖積低地と,その周辺の山地より成る。地名は,山広く,大小の谷が多く,谷水がいたるところに流出しており,雨のよく降る年には谷川が瀬となって田に流れ込むため瀬田という(玖珂郡志)。大内氏の時代には永興寺領3万石の内に当村が入っていたという(同前)。
瀬田(中世)】 戦国期に見える村名。
瀬田村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
瀬田(近代)】 明治22年~現在の大字名。
瀬田(近代)】 昭和54年~現在の和木町の町名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7193356