深川
【ふかがわ】
旧国名:周防
西の大将陣山・城将山を結ぶ山峰と東に続く山峰との間に挟まれた山間の地,地内を南北に貫流する宇佐川流域の河岸段丘上に集落が立地する。地名の由来は,「地下上申」では,東西の山高く,谷深き土地柄のためとあり,「注進案」では,宇佐川が当地に流れてきて,川幅15~16間の大川となるためとある。
【深川村(中世)】 戦国期に見える村名。
【深川村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
【深川(近代)】 明治22年~現在の大字名。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7194317 |