角川日本地名大辞典 四国地方 香川県 35 金蔵寺【こんぞうじ】 旧国名:讃岐 金倉川中流の左岸平坦地に位置する。地名は古刹金蔵(倉)寺に由来する。同寺には国重文の絹本著色智証大師像が所蔵されている。鎌倉後期の作と考えられており,縦138cm・横86cmの画像である(県の文化財)。【金蔵寺村(近世)】 江戸期~明治23年の村名。【金蔵寺(近代)】 明治23年~昭和29年の竜川村の大字名。【金蔵寺町(近代)】 ①昭和29年~現在の善通寺市の町名。 KADOKAWA「角川日本地名大辞典」JLogosID : 7198591