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壱斗俵
【いっとひょう】


旧国名:土佐

四万十(しまんと)川上流左岸,北の川との合流点の上流に位置する。地名は,応安3年3月奥州南部の周防守高忠が来住して田地を新開し,籾1斗を当地の貢物として国造へ献上したことにちなむという(南路志)。
壱斗俵村(中世)】 織豊期に見える村名。
壱斗俵村(近世)】 江戸期~明治22年の村名。
壱斗俵(近代)】 明治22年~現在の大字名。




KADOKAWA
「角川日本地名大辞典」
JLogosID : 7204036