大内町
【おおうちちょう】
(近代)昭和26~32年の幡多郡の自治体名。幡多郡の最西南端,南は太平洋,西は宿毛(すくも)湾に面する。奥内村に町制施行して成立。村制時の13大字を継承。昭和30年第一農業協同組合設立。同31年,大内町・月灘村・小筑紫町による弘陵煙草耕作組合結成。専売公社による葉煙草収納所が弘見に建設された。昭和30年竜ケ迫を起立し14大字となる。同年の世帯数1,965・人口9,854。同32年大月町の一部となり,町制時の14大字は同町の大字に継承。
 | KADOKAWA 「角川日本地名大辞典」 JLogosID : 7204371 |